[ごあいさつ]運営者自己紹介

こんにちは。daphnemeria(ダフネメリア)と申します。

1978年生まれ、独身、仕事大好きな現役の通販バイヤー。

世代的には、安室奈美恵、浜崎あゆみ、西野亮廣、市川海老蔵あたりと同じ世代。

ルーズソックスと厚底ブーツ、細眉が大流行した時代の高校生。
渋谷にはチーマーとギャルがいて、クラブにいくのがかっこいいとされていた時代です。

当時はソニープラザが輸入の文房具が珍しく大流行。
缶のコカコーラが一本100円だったものが、プルトップの110円に値上がった時代。
1本500円のシャープペンシルを持っていることがかっこいいとされていました。

大学生になるとDURALEXのタンブラーがカフェで大流行。
この流れからFOB COOPの益永さんに憧れ、
ピーチジョンの全盛期にはピーチジョンを買いに109に買い物に行きました。
靴はギャルブームでエスペランザが流行っていましたね。(私はギャルじゃなかったけど)

私のおかいもの好きはこの時から。
両親は「とにかく街に行き新しいものを見てこい 家にいるなんてもったいない」という考えの持ち主。
ひたすら街を歩いていました。

私のお買い物好きは、そんな学生の頃から始まった気がします。
大学生の頃には個人でホームページを持つことやブログが流行り、
GREE、MIXIが流行り、海外の友人から同じようなサービスと言うFACEBOOKを教えてもらいました。

バイト代は大体洋服で消え、みんなブランドのバッグを持って大学へ。
ブランド物のバッグは小さいので荷物が入らないので、
ブランドの紙袋をサブバッグとして持ち、荷物を入れていました。流行っていたのはプラダとヴィトン。

私は初めてのバイト代でヴィトン・エピの黄色い折り財布を買い、
大学には、巾着の形のヴィトンのバッグに、御多分にもれず紙袋をサブバッグに。
今思えば不思議な文化ですが、当時は素敵なバッグがなかったんです。

就職氷河期に大学卒業してすぐに 家業の輸入の仕事を手伝い始めます。
バイヤー歴は2002年からスタート。お買い物が大好きです。

目次

自己紹介(経歴)

ダフネメリア

仕事は私にとって遊びの延長のようなものでした。
真剣に「お買い物」という作業で遊んでいたら、仕事になっていました。

気づけばバイヤーとしてのキャリアは2002年からなので
気づけば20年弱。


20025月ネットショップ 
daphne(ダフネ)
スタート
月10万稼ぐのは憧れ、とされた
ネットショップ創世記
20057月楽天に出店ネットショップなんて怪しいと
言われた時代
20088月楽天daphne 月商250万最高売り上げ記録更新
9/4家族 脳梗塞 で倒れる家族経営だったため会社の事業を縮小
9/15リーマンショック直撃 
売り上げ0に
→目先の給料を確保すべく派遣社員登録
9月末30歳の誕生日に法人にする予定
を諦め白紙
父の入院とリーマンショックから学び:
<ジュエリーを仕事にすると
不況時に生活できないのでは>
→法人化するのは今じゃないと思い諦める
→派遣社員登録
目前の日銭を稼ぐ必要に迫られる
20092〜8月転職活動しながら派遣社員不動産事務、店頭スタッフ派遣社員
→合わない仕事の辛さを実感
8月大手通販会社に転職
(工芸品、作家ものなど担当)
会社員人生スタート(正社員)
20149月ハイジュエリー担当に異動凄惨なパワハラに遭遇
会社だけに人生を預けてはいけないと実感
辞めたい時に辞められる準備が必要
会社以外の生き方を模索
201512月日用品担当に異動引き続き嫌な上司と
嫌な女の同僚に嫌気
20214月ファッション担当に異動2020年コロナでステイホーム時期
生き方を考え当サイトスタート



これまで買ってきた商材は、

・コスチュームジュエリー、ジュエリー(真珠、地金が主) 7年
・日用品 5年
・特殊商材(伝統的工芸品、作家ものなど) 5年
・ファッション


幅広く、いろんな商材を扱ってきて20年弱の現役のベテランバイヤーとして、
通販の会社に勤めています。

凄惨なパワハラのストレス

そのチームに配属になると、必ず鬱になるか、会社に来なくなるというチームに
メンタルが強いからという理由で異動。
御多分に洩れず順番に先輩が潰れていき、私しか残っていない状態に。

こんな環境を抜け出そうと思っていた時、運よく他部署に異動。
思えばこの時の私は多分、私は適応障害だった。

度重なる異動のストレス

しかし 本来はバイヤーとして1つの商材を極めたいにもかかわらず
異動が多い。
バイヤーにとっての商材変更はかなりのストレスです。

バイヤーにとって 扱う商材を変えるということは、
オリンピックの選手が 競技種目を変えるようなもの、
東大生が文転するようなもの。(多分)

商材変わっても 買い方とか同じなんでしょ? と思われるかもしれませんが
全然違います。

競技によって 使う筋力も、体力配分も違いますよね?
勉強する科目を変えると 0スタートですよね?

それと同じです。


バイヤーが異動するというストレスは

異動すると、

・これまで買い付けてきた商品を忘れ
・それまでの人脈がゼロスタートに

信頼しあってきた取引先と別れ 新しい取引先と0から信頼関係を生み出すことになり、
商材も勉強し直し、
そして何よりも
これまでの積み上げが 0にされてしまうという
非常にもったいないなという 虚無感。

<いっそ会社を辞めてしまいたい。
でも、勢いではなく準備してからにしよう。>と。

会社を辞めても 異動して後任バイヤーに 自分が作ってきた売り場を
めちゃくちゃに売れなくされてしまったら、
自分がしてきたことは 見る影もなくなりますし、
異動して扱うカテゴリーが変わると、どんどん忘れていってしまうのです。
知識がもったいない、と自分がかわいそうになりました。

備忘録の制作をスタート

そこで 
自分の見つけてきた商品や人脈を覚えておける仕組みを作っておこう
良い商品だけでも忘れないでおきたい、と備忘録を作ることにしました。
それが、本サイトです。

売り場は保存しておけないので、 
「形に残して積み上げることで強くなるもの」をスタートしたかったのです。

会社のパワハラなどが嫌でやめても、
やめずに定年まで働いても、
いずれ辞めたとき「何も残っていない人生」は嫌だ。

経験があるじゃないかと言われればそれはそうだけれど、
目に見えて積み上げてきたものを残しておきたい。

そこで、会社を辞めたとしても、
バイヤーとして見つけてきた情報を備忘録を「コンテンツ」として 
残り、誰かに役立ててもらえるものを作ろうと。

定年まで働いた時に完成するのでも良いから 
しっかりと中身の濃いコンテンツを目指そうと。

気の長い計画の始まりですが
これから少しづつ増やしていこうと思います


daphnemeria

当サイトとは別に日々の徒然を記した日記は別サイトにて。

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