「買い物 下手」の克服法

買い物自体は好きだけど「下手」
買い物でよく失敗をする、苦手、、という方がいらっしゃいます。

店頭で試着したり、実物を手に取ったりしているのに
なぜ失敗したり、ご自身のお買い物を後で後悔したり、「下手だなあ」と思ってしまうのでしょうか。

お買い物をもっとうまくするために、買い物下手な原因を考えて対策して見ましょう。

まず、「買い物が下手だ」と思うのはどんな時なのでしょう?

  • 似たものを買ってしまっていたことに気づいた時
  • サイズや色など、似合っていなかったことに気づいた時
  • 使ってみたら納得がいかなかった時(思っていたのと違った)
  • 冷静になったら「なぜ買ったんだろう」と思った時


自分は買い物が下手だなあ、と思うのはどんな時かを挙げてみました。
順番に上記の傾向について「対策」を考えてみましょう。

この記事を書いた人(プロフィール)

  1. 名前:ダフネメリア
  2. 職業:現役のバイヤー
  3. どのくらい:年間600商品仕入れ
  4. 2002年から20年ほどのベテラン
目次

買い物が下手だと思うときはどんな時?

衝動買いした後

ついセールをしていて「安さ」や「ポイント」がつくことに釣られ、勢いで買ってしまった。

店頭で衝動買い

「安かったので衝動的に失敗なさそうだなと思って買ってしまった」。

「自分の好きなものを買ったら、気づいたら似たものばかりになっていた。」

似たものばかりを買ってしまうのは、コーディネートを考えるのが面倒で、
失敗を避けるために同じものを買ってしまうのかも。

この色はもう買わない、とかこの形は他にもあるので買わないとか、
逆に買う時には「洗い替え」として同じようなものを買う理由を見つけたら買っても良いなど
ルールを見つけてみては。

サイズや色が似合わないことに気づいた時

ご自身に本当に似合うものは何色か?
どんなサイズ感が似合うのか?を知らないまま買い物に行き、

安さに衝動買い、
店員に乗せられたまま買ってしまった
試着をしなかった、などをすると

実は似合っていないことに、家で気づいたりしますよね。
自分には何色が似合うのか、似合わないのか、をしっかりと見極めて買い物に行き、
安くても、本当に似合うものなのか?サイズが合っているのか?一度冷静になる必要があるかもしれません。

いらなかったことに後で気づいた時

買わなくてよかった・・・と思う時があります。
もう持ってることに気づいた時。
ずっと箪笥の肥やしになっていることに気づいた時。
活躍の出番がないことに気づいた時。

使い勝手が悪いことに気づいた時

売り場での説明を聞きかったものの、
家で使ってみたら思っていた使い方で使えないとか、
自宅の寸法に合わないため使いにくかったなど。

店頭で買ったのに失敗

筆者はカーテンや家具など、きちんと家で採寸せずにお店に行き、素敵なものを見て衝動買いをしてしまい、
失敗をしたことがあります。

オーダーを入れて帰ってきて、
家に帰って確認するために測ってみたらサイズを勘違いしていたのです。
慌ててオーダー内容を変更しましたが、変更できない場合も多いので、注意が必要だと思いました。

家具などは、通販と違って質感を確かめられる分、
サイズをいつも持ち歩いていないので、衝動買いをすると失敗しがち。

小さなラグなどは価格もサイズも手頃だったので気軽に買ってしまったのですが、
いざ家の中に配置してみると、なんとなく収まりが悪くなってしまいました。
見た目に一目惚れしても、インテリア系や雑貨などは置くところやサイズをきちんと採寸するのが大事です。

通販で失敗

通販での失敗は、「接客」がないことや、周りに友人など付き添いがいない点が
通販以外の買い物と違います。

別の要因を考えてみましょう

「買い物下手」を克服するための方法 6選

あらかじめ買っても良いものをリスト化しておく

衝動買いしやすい人におすすめの方法。


持っているものをリスト化しておく

靴、バッグ、洋服など、今年はこの辺りの商品を使う、と思うものがあれば
写真などに撮っておくと良いのかも。
似たようなものを改装になっったときに、どうやってコーディネートに違いが出せるのか
店頭でもふつ冷静になることができます。

似合わないものをリスト化

自分はVネックが好きだけど、セールで売っていたから買ってみたら
やはり似合わなかった、ということにならないように、
似合わないものは安くても買わない、とルールを決めると良いのかも。

インテリアは採寸しておく

欲しくなりそうなものがある人は、何センチの何なら買ってもよいのか、
あらかじめ「ここに置くなら横幅、高さ、何センチまでなのか」を測っておくと良いのかも。
インテリアショップで衝動的に欲しくなっても、
サイズを持っていれば現実的に「家にハマるかハマらないか」がわかります。

インテリアの失敗は、
思っていたよりサイズが違った、とか
似合わなかった、という「頭の中のイメージと、実物が違う」というものが理由。
現実的に合わないと諦められるためには、買っても良いサイズ感を知っておくのは有効。

インテリアショップにはぶらぶら行かない

洋服よりもハードルが高く、試着もできなければ単価も大きいインテリアショップには、
ぶらぶら行かないことが最善なのかも。

靴は「何で履くか」を決めておく

ヒールを見つけたら、ストッキングで履くのか、靴下で履くのか、インナーソックスで履くのか。
スニーカーを見つけたらどのくらいの厚さのストッキングを履くのか、
どのくらいの丈のパンツを履くのか、あらかじめイメージを持っていくと、
買ったものの、合わせるのが難しかった、という事態には陥りません。

正直な友人と買い物へ

「それ、似合わないよ。」
「似たようなの、持ってるよ。」
「前も買ったけど、全然来てないのでは。」
「今月、結構買ってない?」

と、辛辣ながらも正直に言ってくれる友人とお買い物に行くと良いのかも。
店員の接客にも冷静な意見をくれると思います。

サブスクを活用

洋服屋インテリアのお買物が下手とか、苦手意識のある方におすすめしたいのは、
「レンタルする」ということ。

買い物は、「こういうのに挑戦してみようかな」とかこれまで似合わなかったけど着てみたい

こういうの持ってないから、新鮮かも、と買ってみることがありますよね。
でも、やはり失敗すると自己嫌悪。

そこで、挑戦しても失敗したと思ったら「返せば良い」サービス。
気に入ったら買い取るのも良いかもしれません。

ミニマリストにお薦めするサービスとしてまとめた洋服のレンタルサービスの記事

買い物下手を克服する方法 まとめ

以上6つの「克服方法」を上から試してみてほしいです。

一番の薬は、「なぜこの買い物は失敗だったか」と、毎回失敗した理由に向き合うこと。
安さに釣られた衝動買いなのか、接客に流されたのか、サイズを間違えるのか、、など、人によって
買い物した後に、「自分は買い物が下手だなあ」と思う理由が異なります。
買い物が下手だな苦手だなと思う人は、失敗に向き合い、上記の克服法を試してみてほしいです。

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