ベビーパールネックレスを普段使いでカジュアルを格上げ

ベビーパールと呼ばれる丸い真珠。
赤ちゃんの真珠、という意味ではなく、ベビーサイズの、ごく小さなサイズの、という意味。

小さいパールで楚々とした雰囲気がとても素敵です。

軽くてサラッとつけやすいのも良いですね。

ダフネメリア

冠婚葬祭の8−9ミリ前後のネックレスとはまた違った雰囲気が魅力です。

ベビーパールにも、2種類。

このページでは、ベビーパールが欲しい方が・・・

  • 2種類あることを知り
  • 種類と長さを選んで
  • 買いやすくなるように

探しやすくなるためのガイドとして書いています。

この記事を書いた人(プロフィール)

  1. 名前:ダフネメリア
  2. 職業:現役のバイヤー
  3. どのくらい:年間600商品仕入れ
  4. 2002年から20年ほどのベテラン
目次

ベビーパールのネックレスを普段使い

極小の白いパールの、そそとした佇まい。
その真珠を一連につなげたネックレスの清楚な雰囲気は、女性はお好きな方が多いですよね。

小さな白い真珠のネックレスが欲しい、と思うときここでもやはり種類を知っておくと探しやすいと思います。
同じように見える真珠にもいくつか種類があります。

小粒で丸くて少し歪つ〜まん丸=「あこや真珠」


あこや真珠なので、高価になりやすいです。


小粒の真珠でまんまるではない真珠=「淡水真珠」

より、買いやすいお値段のものは「淡水」で選ぶと良いです。

この二つの見た目の違いは、「輝き。」

同じ白い珠に見えますが、
白いシャボン玉のような光り方をするものがあこやです。

身につけていても、反射する力が強く、品質の良いものであるほど
金属の表面のように、周りのものを反射して写します。

ちょっとメタリックなくらいのつるんとした表面と反射するものは高価になりますが、
品質の良いものの証。

逆に、あまり光らなくても良くて、控えめな白いものが良ければ、淡水がおすすめです。

長さ

長さは、
首の周りにピッタリとくっつくプリンセスサイズから、ロングまであります。

あこやならプリンセスでも高いので、ロングだと非常に高額になってきます。

炭水はその点、短くても長くても買える価格帯のものがほとんどです。

Tシャツやニットの上に乗るくらいの長さであれば、
40センチくらいが一般的な長さでしょう。




ベビーパール以外のパールの普段使い

ベビー以外のパールを選ぶとき、
真珠を選ぶのにわかりやすいのは、「大きさにより」探すこと。

参考までに・・



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