タヒチアンパールがかっこいい真珠ブランド



真珠といえば、楚々とした白い真珠をつけ、清楚なイメージ、
高貴なイメージという感じだと思うが、
このブランドはもっと攻めていて媚びずに堂々としていてかっこいい。

真珠は、フォーマルでもないし、清楚でもないし、エッジイで攻めてていいんだな、と
思わせてくれる、かっこいい真珠の付け方を提案してくれたブランド。

いつか欲しいなと思いつつ、まだ 手に入れられていない憧れのブランドで、
男性が身につけることも想定しつつ、デザインされた真珠のブランド。
真珠の固定されてしまった堅苦しいイメージを覆すブランド、
今回は takashi deguchi のご紹介。


この記事を書いた人(プロフィール)

ダフネメリアと申します。よろしくお願いします
  1. 名前:ダフネメリア
  2. 職業:現役のバイヤー
  3. どのくらい:年間600商品仕入れ
  4. 記録:1日の最高売上1商品で3億円
  5. 2002年から20年ほどのベテラン
目次

男性も身につけられる真珠とは

真珠の,いかにも清楚な感じとか、宝飾としてはフォーマルな感じとか。

そういう雰囲気ではなく、
もっと モードなものや 大胆で 攻めたデザインなどがお好きな方に
お勧めしたいのが takashi deguchi

こちらは メンズかと思いきや、男性でも女性でも楽しめるブランドで
使っている真珠は タヒチがほとんど。


主に黒い真珠で、 バロックパール(形が少し歪なもの)を扱っていて
大きめの黒系の真珠で、 色合いもシャボン玉のような緑っぽいもの、青っぽいもの、赤っぽいもの、など 一つ一つ色合いが違う真珠の個性を大切に
デザインしている。

元々タヒチの真珠の卸などの仕事をされて 独立されているので
生涯真珠の仕事一本で生きていらっしゃる方。

この方が独立をし、自分で真珠を選別し、
自分のブランドで 使いたい品質のものをtakashi deguchi用に確保し、
それ以外は卸にて販売しているので
品質は ご自身が納得のいく珠だけを集めて 一点一点ご自身が手作りをしている。

なので、真珠そのものの品質は、ご自身が納得のいくものだけしか
使われないので、 お墨付きだ。

真珠そのものも愛を持って選別し、
その珠えどんな作品を作るのか考え抜いて 一つ一つ手作りをされているので、
珠への思い入れと、それを作品に仕上げた思い入れがあり、
ご本人とお話ししていると
本当に大切に作品を作られていることに こちらも感動するほど。

これだけの思いで 生み出される作品なら、
出口さんの作品が欲しい、と納得している自分がいる。

買ってくれたなら、それは壊れたりダメになったりしてはいけない、
とメンテナンスをしてくださることはもちろん、
一つ一つ丁寧に きちんと世に出てくる責任感を感じる。

同じ予算でも、 機械的に生み出されたものと
一つ一つの真珠の良さが生かせるデザインに生み出されたものでは
私は後者の より作家性が感じられる物にお金を使いたくなる性分だ。
「尊敬する」「応援する」という想いを込めて、このブランドの一つを
どれか 自分のコレクションに迎え入れたいと思わせる 不思議な魔力がある。


私がこのブランドで アイコンだと思っているのは、
スパイダーと名付けられたシリーズ。

蜘蛛のお尻の部分が、 黒蝶真珠で、
大きい蜘蛛、小さい蜘蛛、黒い蜘蛛、白蜘蛛、といる。

白い蜘蛛は 白蝶真珠。

黒蝶を使ったもの、白蝶を使ったもの、
それぞれ色が変わるだけで 雰囲気はガラッとかわることに驚く。


耳に片方だけ付けたい。
左の耳たぶに、黒い蜘蛛を。お尻が美しく光る蜘蛛。

自分の耳に合うサイズのものを見つけたら
一つ自分のジュエリーのコレクションに迎え入れると思うので、
ポップアップイベントや、 広尾のアトリエにて 見つけられた時がご縁の時だと思っている。

お店は現在、広尾のアトリエと、 伊勢のバロックルーム と名付けたお店がある。

バロックルームは HPを見る限りとてもかっこよく、
伊勢に行ったら ここを目指して旅程のひとつに組み入れるつもりだ。

広尾のアトリエは、外観がとてもお洒落で一見入るのに勇気がいる。
アトリエに入るには、
扉を開けてすぐの階段で 靴も脱がねばならない。

この入りづらいハードルを超えて 店内に入れていただくと、
そこには 一つひとつ手抜きのない作品たちがたくさん。

広尾のアトリエがオープンしている日、
伊勢のバロックルームがオープンしている日、
高島屋で ポップアップのイベントをしている日、など

全て常設でいつでもオープンしているというわけではなく、
オープンしている日が 月の中でも限られているので、
見に行きたいな、と 思えば 日程を合わせていく必要がある。


でも、こうやって 日程を合わせてまで見に行ってみようとか、
真珠の一期一会とか、
いつでも見に行けて、いつでも手に入る、というのではない 不便さが、
なんだか わざわざ見に行く感じを実感できて 面白い。

私としては 広尾も 伊勢のバロックルームも、 百貨店のポップアップも
全部行ってみたい。

オープン日は インスタのプロフィール欄にて 随時更新。

○広尾 ショールーム(渋谷区広尾5-9-22)

○ 伊勢 BAROQUE ROOM(バロックルーム)


東京に旅行に来られる方は 広尾、伊勢に旅行に行くなら バロックルーム、と
旅程に組み込んで お買い物をしに、お店を目指して お買い物を楽しむ旅も面白いかなと 思っています。
そもそもの真珠の探し方ば漠然としていてわからないという方には、まずは真珠の選び方から。

ブログランキング・にほんブログ村へ
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる