ADMJ 口コミ お財布ショルダー、トートバッグ 

ADMJはすごく熱狂的なファンがいることは知っていましたが、正直、使ってみるまで良さがわからなかったのです。

ADMJを実際使ってみた筆者の感想を。

daphnemeria

まずは、作りが非常にしっかりしていること。


daphnemeria

そして、デザインは程よくトレンド感があり、程よくベーシック。

形はベーシックなので、一度使いやすいと思ったら、どんどん欲しくなります。

筆者は二つ持っております。

ADMJってそもそも、どんなブランド?という方には、ブランド紹介(ADMJ どんなブランド?)の記事をご覧くださいませ。

二つ持ってみての感想は・・・

このブランドは、一度使うと本当にファンになります。

ブランドとして「最初から完璧でずっと変わらない普遍性」「10年先のベーシック」

と言っているのも肯けます。

この記事では、1つ目を買ってから、二つ目を持ってみて、どう思ったのかの感想をご紹介します

目次

ADMJ 財布ポシェット 口コミ

一つ目は2008年ごろ?に買ったお財布機能のついたショルダー。

持ち手が短いので小脇に抱える感じで使えます。

手前のまちつきの大きなポケットには携帯を。

ひねり金具で取り出しやすい!

そして、表の蓋の部分にはクリスタルガラスがしっかりとついています。

裏側から見るとしっかりと取り付けられているのがわかり、外れにくそうで、安心です。

本体は長財布で、小銭も入るような仕様。

お財布ポシェットが市民権を得ていく2022年頃よりずっと前からこの形があったんですよね。

当時は5万円台で購入したと思います。

牛革ですね。シュリンクレザーではないので、ちょっと傷が目立っていますが、

馴染んでいるので味になっています。

内側は綺麗な緑。ハッとするような合わせ方は当時から新鮮でした。

ADMJ トート 口コミ

1つ目のお財布ショルダーの後、しばらく買っていませんでした。

2つ目のトートは、2022年に購入。

牛革のトートを欲しかったのですが、その前にこのトートに惚れてしまいました。

買ってしまったのは、なんと麻の一枚仕立てのトート。夏に良さそうなバッグを探していたのです。

麻という生地の表面と裏面を、共にコーティングをして撥水加工したもの。

某有名メゾンが紳士服のスーツを作ろうとしたものの、生地単価が高すぎて諦めたのだとか。

「高すぎる」ことで有名だったこの「クバンリム」という生地。

この生地に魅せられていたADMJのデザイナーさんが、
高いバッグが仕上がってしまうけど作ってみたい、と一大決心で作ったのがこちらのバッグだそう。

底の部分を折り返していたり、
ダメージを受けやすい部分に革を当てていたりしていますが、麻に加工をすることでハリ感が生まれて生地がしっかりと
して、2枚に重ねたり裏地を貼ったりしないで、「一枚仕立て」にできたことで軽く作れたのだそう。

そして、中はいつものようにバインダーテープはブランドがわざわざ縫い目を包むためのテープを別注してつくった
華やかな柄ゆきのプリントで別注したもの。



バインダーテープまで別注しているバッグブランドなんて、あります!???
そんなブランドは、今まで見たことありませんよ!

びっくりしすぎて、他社のバッグのバイヤー(男性)に見せびらかしました。
すごいでしょ、このブランドはバインダーテープもオリジナルを作ってるのよ、と。

そんなことまでやるなんてどうかしてる、と言われましたが
そういう普通じゃないことをやってのけるのがこのブランドの向き合う気持ちであって、ほんと尊敬だなあといつも思います。

そして、バッグについている長い紐は革で作られています。

ファスナーを閉めていても取り出せるように、隙間から出し入れできるようについています。そういう使いやすさも嬉しい!革のバッグがベーシックですが、ナイロンやテキスタイルなど、ラグジュアリーな素材でトートを作っているので、
最初は王道のものが欲しい、という方にはやはりトートでしょうか。

インパクトのある見た目の生地を使ったシリーズもあれば、シンプルなナイロンのものに牛革でポケットがあしらわれているなどもあります。

まとめ

現在2つ所有しているバッグと財布のレビューでした。

小物がじわじわと欲しくなっているので、また新しいものを迎え入れたら使用感レビューを追記予定です。

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