素足で履ける楽な靴ブランコワール(パンプス)

一見バレエシューズ。履いてみると、まるでスニーカー。

会社にも履いていける、楽な靴が欲しいなあ、と思っていました。

ヒールでは疲れてしまうけど

スニーカーを履くようなカジュアルな洋服では会社に行きづらい日のために。

そんな時に重宝しそうな「楽な靴」

吸い付くようなフィット感があるパンプスが得意なブランド、ブランコワールの口コミ。

この記事を書いた人(プロフィール)

ダフネメリアと申します。よろしくお願いします
  1. 名前:ダフネメリア
  2. 職業:現役のバイヤー
  3. どのくらい:年間600商品仕入れ
  4. 記録:1日の最高売上1商品で3億円
  5. 2002年から20年ほどのベテラン
目次

ブランコワール 履いてみた感想(口コミ)

daphnemeria

買うときに、裸足で履くか、靴下を履くかで買うときで悩みました。

私は足のサイズが22センチ。
でも甲が薄くて足に靴が合わないことが多い。

大きかったら靴下を履いたり、タイツを履こう。
ジャストサイズだったら、素足で履こう、と。

結果、届いたものを素足で履いてみたらジャストフィットのサイズ感。

この靴は、ご自身のいつも履かれるジャストサイズで選ぶと、
”裸足で履いてちょうど良い”サイズになるのかも。

カラータイツを合わせると、最初はきついかもしれないけれど
そのうち革が伸びでちょうど良くなるようなフィット感。

靴下を履くことを前提にするなら
もうワンサイズ大きくした方が良いのかもしれません。

ちなみに、
インナーソックスみたいな、パンプス用の足カバーを履いたのですが
微妙にはみ出してカッコ悪かったです。

なので、私は素足で直接履くことにしました。

裸足ではくと
踵のクッションが脱げにくいのに、擦り剥けることもなく
靴擦れ無縁状態。

皮が柔らかいので足の皮が負けなかったんですね。
嬉しい。

素足で履いて、汗をかいたら気持ち悪くないか?と思っていましたが、
中敷のクッションが汗を吸ってくれて
その心配もありませんでした。

中敷は取り外して洗えますし、
サンダルのような感覚で素足で華奢なバレエシューズを
足にストレスなく楽に履きたい方に
めちゃくちゃおすすめです。

ブランコワールはなぜ良いか

靴の卸・企画の老舗、馬里奈さんのブランド、ブランコワール。
一見、上から見るとバレエシューズ。細身の靴に見えます。

一見、フラットなバレエシューズ

すごく細身に見えます。

履くと、柔らかい革なので、幅広の方も嬉しいくらい「包み込んでくれる」柔らかさ。
細身に見えますが、伸びてくれるので、窮屈な思いをせずに靴が足にあわせてくれます。

フィット感がすごい

そして、履いてみると驚異的なフィット感におどきました。

近づいてみるとこんな感じ。
羊の革を使ったシリーズは、近寄ると、柔らかな革の表面の繊細な感じが伝わりますか。
ちょっと皺が寄るくらいの、柔らかさです。

足の甲周りにゴムが回してあり、足の甲を包んで捉えて脱げにくく。
ゴム部分は悪目立ちしない色でちょっと光沢感がある仕上がり。

横から見ると、「反り上がって」います。

足はほとんどの時間、曲がっているわけで、その曲がっている足に合いやすいよう、
ソールが反り返っていて、歩く足にそもそもフィットする形に出来上がっています。

足入れをすると、足裏に感じるフカフカ感。

ふかふかなインソールが入っているんですよね。

人間の足の裏のカーブに合わせ、隙間になりそうな部分を埋めるように、膨らんでいます。
なるで足裏に吸い付くかのようなフィット感の理由です。

裏返すと納得感。先ほどのインソールの裏は、スポンジ。
なので、足を隙間なく受け止めて、クッションで体重と衝撃を吸収してくれているから、
歩いた時の衝撃が体に直接来ないんでしょうね。

スニーカーのようなクッション性

走っても足に響いてこないこのソールのクッション性。
今日は一日デパートを見て回るわ、など硬い床を歩き回る方に、ぜひお勧めしたいクッション性。

バレエシューズの足裏のクッション性が薄く、ペラッとした薄いソールのものは、
私の場合すぐにふくらはぎが痛くなるのですが、
ここまでのスニーカーのようなソールを持ったブランコワールの場合、
スニーカーを履いた日のような疲れ知らずに。

歩いてみると驚くようなクッション性は、横にしてみると納得、裏返してみるとさらに納得。

スニーカーの足裏そのもののような見た目。
ソールにクッション性の良いソールを使い、分厚いながらも重くない、軽く仕上げているのにきちんと吸収を刺激する、秀逸な足裏構造をしています。

ここまで足の裏に溝が入っているから、
しっかりと地面をとらえて踏み締めて歩くことができるんですね。

種類別紹介

ブランコワールのすべての商品がスニーカーのようなソールではないようですし、
羊革に限定したブランドでもありません。
なので、用途に応じて選びたいところ。
フォーマルでも活躍する、非常にプレーンなタイプのご用意も。

シーン別でおすすめの種類をまとめます。

スニーカーソール(毎日用に)

今回の一押しは本記事にて写真付きで掲載した、「スニーカーソール」。
これはデイリーに使えます。ただし、雨の日以外。毎日履ける靴、ドライビングシューズ、など。
毎日はける「楽な靴」を探している方に。

レインパンプス(旅行用に)

レインパンプスを見つけたので、雨の季節にはこちらおすすめ。
一番活躍するシーンは「旅行」。
旅先でどんな天気にも対応でき、無難な色を履いていれば一足で乗り切れます。
スニーカーソールじゃなくても、ウェッジソールやフラットソールなどもありますが、
一足持っていればあらゆるシーンに対応できるし、
旅先ではソールがスニーカーソール以外の方が、「キレイ目にも」対応できるかも。

パンプス(キレイめ向け毎日用)

柔らかなソールに羊革を合わせたシリーズは雨以外の季節におすすめ。
あくまで、華奢でフラットなシューズを探している人へ。
履き心地を追求するなら、「スニーカーソール」が良いかも。

まとめ

毎日はける、楽な靴が欲しいというリクエストにお応えできる靴として
ブランコワールのご紹介でした。

スニーカーソールの本記事で紹介した靴を毎日用の靴にしています。
スニーカーよりは綺麗めに見えるからです。

旅にはオールシーズンはけるレインを買い足す予定。
ぜひ一度、履いてみてほしい靴のご紹介でした。

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