お金の勉強「株式投資」編

60歳になったら定年を迎え、
年金という物をもらって生きていくのが日本人の生き方なんだと思っていました。

でも 年金は遅く貰うほど多く頂くことができ、受給開始も65歳から。
70歳なんていう話も出ている。

これから日本には一気に定年後のシニアたちが増えるし、
そうすると定年後に働ける雇用形態が当たり前になっていく。

要するに私が思っていた未来からルールが変わっているのだ。
さらに、
いつの間にか政府はNISA、idecoというものをはじめ、自分のお金は自分で増やしてくださいね、と言い出した。

つまり、年金が足りなくなるから自分でなんとかしてよね、と私たちは言われている。
資産運用にも腰が重いなら「副業しても良くってよ」と言えばわかるかな?と遠回しに言われているのだ。

おもうに60すぎたあたりから、年金はもらえないわ、給与という形の支払いは減るわ、とても貧しいおばあちゃまになるんじゃないかと薄々思っている。

であれば、今からそんなシニアを迎えた頃、すでに軌道になっていればいいかなと、
現在42の今から、将来を見据えてコツコツと活動することにした。

社員を思えば、副業を認めてくれても良さそうだが、
日本の多くの会社はそう斬新な考え方を容易には受け入れないだろうとも思っている。

でも将来の自分のことは、自分で考えてあげるしかないんだよなというのが最近のつくづく思うこと。

目次

株式投資に目覚める

コロナ禍でステイホームを強いられていた時。
何もしないで家にいることがひたすら時間の無駄だと思えたので、この時間があって良かったと思えるために、何かを勉強しようと。

コロナが開けた頃に、何かを身につけていて あの時期があってよかったねと前向きになれるためには、
日頃時間がないことを言い訳にしていたことを片付けてしまおうと思い立ち、御多分にもれずなんとなくしか知らなかった株式投資を勉強し始めた。

後輩が高配当株の投資を、銀行よりお金が増えるから、とJTなどをお勧めされたので、
カブの雑誌やらネットやらでお勉強。
いつか読もうという積読が役に立った。

そもそも、株がなんなのかを勉強するのにチャートに味方とかの基本の基を勉強をスタート。

元々は 投資信託を2012年からやっていた。
あれはちょうど、3.11で 今と同じく自宅待機を強いられていた時だ。
失業者が増加したとか、景気が悪くなったとかで、暗いニュースで漠然と不安になった。
コロナ禍と同じような状況で、私は投資信託の勉強と運用をスタートしたのだ。

その時は漠然と、株って言うものが大暴落しているらしい、なんなんだろう?という感じで
株そのものには手を出さずに、投資信託の勉強だけで終わった。

投資信託は株などの集合体なので、
自分が買っている投資信託は、どんな株で構成されているのか?というような、
より掘り下げる勉強を始めたのだ。

投資信託で株にギャンブル感や恐怖感は無くなっていたことと
仕事が、景気にもろに左右される業種であることから、
景気敏感株調べで個別銘柄の勉強をスタート。
三越伊勢丹や、高島屋など、業績を四季報で調べてはまとめ、自分の知っている情報と確認。

年末の「コンテナが入ってこないので 荷物が日本に入ってこない」という日経新聞のニュースがまさに自分ごとで、
このとき私は商船三井や日本郵船の株を買っておけばよかったことに気づく・・・・。

株はおじさんの趣味だと思っていたものの、
自分の毎日の情報や仕事とここまで密接に繋がっていて、お金を作るチャンスだったことに驚き、
毎日の情報をもっと具体的にお金にするために株を体験してみよう、とスタート。

今や 嗜み、となっていて趣味の一つになった。
トレンドに載ってお金を作り 老後のお金を気にせず、
欲しいものを欲しいときにお財布の中身を気にしないで お金を使える身分になるべく、
株式投資などをもっと勉強してみたい。

滝川クリステルは3億もの資産を資産運用で気づいたそうだけど、私の目下の憧れは彼女。
お金があれだけあれば、自分の好きな活動にお金を使い、旦那さんの収入などをあてにせず、
経済的に自立した暮らしがいい。
私の目標はまずは 5000万を目指したい。

在宅勤務が推奨されてからというもの、
自宅で仕事をする人がかなり増えたと思う。
もうそろそろ解除するのかな?と思い、解除を心待ちにしては再び危うい状況になって1年がたった。

自宅で週に2、3回仕事をしていると、何が辛いって肩こりがすごいこと。
​家はリラックスの場。
ステイホームじゃなく、ステイルームの人もいる。ということに気づく。

もれなく我が家もそうで、
要は 私の家も、机も、寛ぐために集めたものであり、
疲れて帰ってきて夜や休日に休むためのものに存在していて、
つまり長い時間 デスクワークして疲れない環境ってことじゃないのだ。

だから、字の小さいパソコンで資料を見たり、長い時間すわっているから肩こりがすごい。
眼精疲労だろうけど、背中がばきばきだ。
そこで、私はシャワーライフ中心だったので湯船に浸かる暮らしにシフト。
すると、入浴剤を探してみたくなった。
こうなると、入浴剤が売れそう。
私がドラッグストアのバイヤーなら
入浴剤のコーナーを強化すると思うし、初心者向けのセットを作ってみたり、
価格を強化すると思う。
そして、その商品の詰替パウチセットや大容量ボトルに誘導するという仕組みを
強化するだろうか。

そして、この入浴剤といえば 昔はツムラの入浴剤バスクリン、花王のバブが私の中では有名だったので、この辺りの売り上げが伸びるのかなとか。
今やバスクリンはツムラから事業部が独立し、会社になったようだけど。

あとはツムラの生薬の入浴剤、クナイプのシリーズ。
株が買えるのは ツムラかな、と入浴剤きっかけに事業などを調べてみると、漢方に特化してて面白そう。
最近注目していて、安くなったら面白いかなと考えている。
何しろ、薬の会社で漢方に特化している会社は他にないと思うし私自身が風邪といえば葛根湯の世話になっているので、
自分が使う商品を提供すると会社の株を買うスタイルの私には、気になる存在なのだ。

しばらくちょっと、調べてみよう。

こうして、身の回りの商品に丁寧に目を向けるようになり、株価を調べるようになった。
当然有名なメーカーさんの株は高いけど、
まだまだ マイナーなメーカーもあるはずだ。

それで気づく、これって バイヤーの仕事と一緒ではないか・・。

ピーターリンチに興味を抱く


そこで見つけたのが、 ピーター・リンチという投資家。
彼の株の見つけ方とまさに同じだったのだ。


こうして私は、 株に興味を持ったのだ。

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